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YAMAGUCHI::weblog

土足で窓から失礼いたします。今日からあなたの息子になります。 当年とって92歳、下町の発明王、エジソンです。

Twitter APIを使ってTwitterクローン「しゃべる」をいじる その後

Python

社内イントラでTwitterクローン「しゃべる」をいじってる旨を書きましたが

どう考えてもTwitter APIに準拠してるはずなのに、なんでうごかねーんだろーなーと思って開発者に連絡取ってみたら、updateに関する部分でバグがあったみたい。

update
     自分のステータスを更新(update)する。引数 status は必須。
     この API は必ず POST を使って発行すること。
     update が成功した場合は、format で指定した形式で応答が返る

     URL: http://twitter.com/statuses/update.format
       (format は xml, json のうちのいずれかを指定)

     引数:
        status=ステータス  (必須)
          ステータス(発言、投稿内容)を指定する。必ず URL エンコードすること。
          ステータスは 160バイト以内におさめること。
          ただし、140バイトを超えた部分は必ずしも表示される保証はない。

        source=クライアント名 (オプション)
          ステータスの投稿に使用しているクライアント名を指定する。
         「クライアント名」を Alex Payne 氏 (http://twitter.com/al3x) に
          メールで連絡し承認を得ることで、Twitter の Webページ上に
         “from クライアント名”付きで発言が掲載されるようになる。
          なお、本引数は公式のAPI仕様書には掲載されていない。

ここではsourceはオプションとなってたけど、「しゃべる」では必須になってるらしい。それでエラーが返ってきていたという話。現行のバージョン0.9.4では修正されていませんが、次バージョンでは修正される見込みらしいです。
ともあれ、これで遊ぶ環境ができました。めでたしめでたし。

  • 2008/07/14 追記

Ver. 0. 9. 5で対応してくださったみたいです。ありがとうございました!