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YAMAGUCHI::weblog

土足で窓から失礼いたします。今日からあなたの息子になります。 当年とって92歳、下町の発明王、エジソンです。

転送モードの罠

RHEL

業務でLinux上に業務アプリケーション環境を構築するというのをやってるんだけど、ただunzipしてるだけなのにやたらと時間がかかっているなと思ったら先輩から「HDDの転送モードどうなってる?」と聞かれた。なんのこっちゃと思ってググって見てびびった。

まさにこれじゃないかと思って実際に見てみたら

# hdparm -d /dev/hda
using_dma=0(off)

はいさようなら。きっと30倍くらい早く終えることが出来てたんだろうな。痛い。でもこうやって覚えていきます。久しぶりにこのブログにおばかをさらすことができた。おとなしく転送モード設定しなおします。

# hdparm -d 1 /dev/hda
setting using_dma to 1 (on)
HDIO_SET_DMA failed: Operation not permitted

はあぁ?なんじゃそりゃ?なんでDMA転送にできないんじゃ?新しいマシン買ったばかりだからハード的には大丈夫だと思うんだけどな。ここ参考にしてカーネルオプション変更

# vi /boot/config-2.6.9-55.0.0.0.2.EL
CONFIG_IDE_GENERIC=m
# reboot
# hdparm -d 1 /dev/hda
setting using_dma to 1 (on)
HDIO_SET_DMA failed: Operation not permitted

無理じゃん。今はあきらめて再調査します。。。