YAMAGUCHI::weblog

土足で窓から失礼いたします。今日からあなたの息子になります。 当年とって92歳、下町の発明王、エジソンです。

Linuxコマンド 2009.09.01-30

2009年09月で使ったコマンドで忘れそうなもの。

nohup

$ nohup <command>

こうやって起動すればcommandは別プロセスとして立ち上がるので万一ターミナルを落としてしまっても安心。

ls -l --time-style=STYLE

lsの表示でタイムスタンプを詳しくする。STYLEには下記がある。

オプション 表示内容
full-iso マイクロ秒単位
FORMAT dateコマンドと同様のフォーマット(eg. %Y%M%D)

()

括弧でコマンドを括ってやると、別プロセスとして起動する。

du -s

ディレクトリの各項目のサイズを確認する。-s(--summarize)オプションはdirの総計のみ表示する。お好みで-h(--human-readable)とか付けると気持ちいい。

tar.gzでの圧縮/解凍/確認

tar cvzf

tarは展開してばかりなので、たまに圧縮するとき忘れてしまう。相対パスで圧縮しないと展開するときに「そんなディレクトリはない!」と怒られることがある。

tar xvzf -C
  • 404 - エラー: 404
  • C(--directory)オプションを付けると指定したディレクトリで展開できる。
tar tvzf

アーカイブの中身を確認する。

tune2fs

ext2/ext3ファイルシステムのチューニングをする。自分が触ったパラメータは-m, -c, -iの3つくらい。

オプション チューニング内容
m reserved blockのパーセンテージ
c ファイルシステムのチェックを行うマウント回数
i ファイルシステムをチェックする最大時間間隔

mkfs.ext2/mkfs.ext3など普通にファイルシステムを作成した場合、reserved blockは5%となる。パーセンテージなので、ディスクサイズが大きい場合は必要以上にblockしてしまうためチューニングをしたほうがよい。

parted

パーティショニングツール GNU Parted です。

コマンド 機能
mklabel ラベル作成
mkpart パーティション作成