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土足で窓から失礼いたします。今日からあなたの息子になります。 当年とって92歳、下町の発明王、エジソンです。

英会話検定を受験してきた

知人の紹介で「英会話検定」のサンプル受験をしてきました。サンプル受験とはいっても本番の試験と全く同様の内容でした。
これまで英語に関する試験は中学・高校のころに受験した英検にはじまり、TOEICTOEFL PBT/CBT、GTECといくつか受験してきました。その中で英語のスピーキングの能力を問われる試験は少なく、英検では面接のときくらいで、GTECでもコンピュータに対して話す程度でした。
しかし今の会社では、特に自分がいる部署においてですが、英語の中でも「英会話」の能力を問われることが非常に多く、電話会議や対面での会話などで相手にどうやって自分の状況を説明し、自分の意見を伝えるか、また相手の意見を理解するかということが問われます。
そういった中で自分がどの程度の会話能力があるのか、という客観的な指針として先に書いたテストのスコアを用いることは前から疑問に思っていて、実際GTECのスコアは留学をしていた同期よりも自分の方が点数がいいということが起きてしまっていました。そんな中で今回たまたま紹介いただいて受験をしたのですが、先に挙げたテストに比べて英会話検定の試験は「英会話」に特化しているだけあって内容としても納得がいく、そして満足がいくもので、会話の中で必要な相手の質問を理解する能力、自分の考えを伝える能力、それらを正しい文法・語彙で伝える能力が問われていました。
今回は英会話検定1級を受験したのですが、なんとか合格することができました。自分ではどうも思っていなかったのですが、やはりこの会社に入ってから英語を日常的につかうようになって、また海外出張をしたことも手伝ってだいぶ「英会話」ができるようになっていたみたいです。
これからもこの調子で英語を磨いていけたらな、と思います。