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YAMAGUCHI::weblog

土足で窓から失礼いたします。今日からあなたの息子になります。 当年とって92歳、下町の発明王、エジソンです。

初心者がbitbucketを使ってみた

今回公開されたばかりのTornadoのドキュメントを翻訳する際にbitbucketを使ってSphinxのデータを管理した。ほぼ初めてMurcurial触るし、初めてSphinxでのドキュメント作成を見たのでどれもこれも新しく覚えることだらけだったけど、なかなか面白かった。両方ともこれからどんどん使っていこうと思う。

今回行った作業

bitbucket上のレポジトリをforkする

f:id:ymotongpoo:20090912034647p:image
forkのボタンを押すと自分のhomeにforkしたプロジェクトが出現する。

自分のlocalにcloneして作業する
$ hg clone https://bitbucket.org/<user_name>/<project_name>
$ cd <project_name>
自分が行った作業をサーバにあげる
$ hg pull  <--- 2回以降
$ hg add <file name>
$ hg commit -m '<comment>'
$ hg push
Webからpull requestを行う

f:id:ymotongpoo:20090912034647p:image
今度はforkの左横にあるpull requestを押すことによって、fork元(作成者)に自分がpushしたことをお知らせすることができる。

同じプロジェクトの別レポジトリの変更を反映する
$ hg pull <repository URL>
$ hg update

基本的には.hg/hgrcに書いてあるものがデフォルトで反映されるため、それ以外のレポジトリの変更を反映させたい場合はURLを指定してあげないといけない。

その他使ったコマンド

ファイルのステータスを確認
$ hg st

"?"になってたらまだプロジェクトにaddされてない。"M"になってたらModifiedだからコミットしちゃいな。

コミットログを確認
$ hg log

コミットした際のコメントも見られます。

ほかにもコマンドがたくさんあるのでhg helpして要確認。