YAMAGUCHI::weblog

土足で窓から失礼いたします。今日からあなたの息子になります。 当年とって92歳、下町の発明王、エジソンです。

腰痛になる前に良いマットレスに変えるべき

はじめに

こんにちは、Go界の中村鴈治郎です。GW真っ只中ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。僕は家でコード書きつつ、連休明けの出張の準備などをしています。 さて、今日はテクノロジーとは一切関係のない、ベッドマットレスの話です。

結論:マットレスは良い物を買うべきである

今日の結論からいいます。ITエンジニア、あるいはデスクワーク中心の方々は、マットレスは良い物を買うべきです。

「なにを今更言ってんだ、当たり前だろ」という話です。ですが、最近知人で腰痛や睡眠に悩む人がちらほら出てきていて、そういったマットレスを買い換えそうな人に僕が毎回いま上で紹介したマニフレックスのマットレスを紹介してきました。で、そろそろ紹介がテンプレ化してきたので、まとめておこうと思って書きました。

マニフレックスのマットレスを買って9ヶ月経った感想

そもそも僕がマットレスを買い換えたきっかけも腰痛でした。実際自分が運動不足もあって腰痛気味になったときにマッサージ師の方に「マットレスを買い換えたほうが良い」と言われ、@kotarokに相談したところ、マニフレックスのマットレスが大変良いと聞いたので、聞いた当日に即購入したのでした。

それから9ヶ月このマットレスで寝てみたら、もう快眠の毎日で、正直旅行や出張でホテルに泊まってもなかなかこのクオリティのマットレスに出会えていないので本当にレベルが高いんだなと実感しています。 そして、マットレスを買い換えてから1ヶ月もしないうちに腰痛はすっかりなくなりました。(正確にはマッサージで腰痛がほぐれたのですが、マットレスによる腰痛の影響が無くなったのと、多少の筋肉の張りは睡眠で解消できるようになった、ということです。)

良さそうだ、とはいえ購入は躊躇う、という方へ

実際に新宿や渋谷に行けば、無印と東急ハンズがあるので両方試し寝ができると思います。毎日使うものですし、簡単には入れ替えが出来ないものなので、ぜひ実際に試して下さい。(東急ハンズにはマニフレックスのマットレスが展示してある)

マニフレックスのマットレスは「高反発」を売りにしたウレタンマットレスなので、体重がある程度ある人にはお勧めです。ウレタンマットレスというとまず連想されるのがテンピュールですが、テンピュールは「低反発」を謳っています。テンピュールのマットレスに寝たことがある人ならわかると思いますが、低反発ウレタンは体が沈み込みますよね。しかし高反発ウレタンは、体のラインに沿って凹みはするものの、体は沈み込まず、非情に心地よい支えを得られます。このへんが多少好みがわかれるところで、人によっては「ちょっと固いかも」と感じるかもしれません。ただ、一度試してみる価値は確実にあると思います。

良いマットレス=高いマットレスなのか

例えば上で紹介したマットレスはマニフレックスの中でも上位のシリーズなんですが、シングルサイズで42000円です。42000円と聞くと高いと感じるかもしれませんが、このマットレスはスプリングではなく高反発ウレタンなので経年でのヘタリがスプリングマットレスよりも穏やかです。 例えばとても短く見積もって5年で寿命が来るとして、5年毎日使うものなので、日割りで考えるとおよそ23円。毎日23円で快眠を買えるなら安いものです。世の中にはRedBullを毎日飲んでいる方もいるそうですが、1本200円以上しますね。これで考えたらこのベッドの1週間分以上の価格です。高い。そう考えると、良いマットレス=高いマットレスというわけでは無さそうです。

実際大塚家具などに行けば、キングサイズで180万円のベッド&マットレスを売ってますが、そのレベルまでとは言わなくても、このような良いマットレスは買えます。

比較対象として同じ価格帯の無印のポケットコイルマットレスはシングルサイズで31500円です。しかしマニフレックスのマットレスと比較して1万円の差でこの程度のクオリティだとしたら、申し訳ないですが、もう買おうとは思わないでしょう。

また、いま見たら、新しいラインナップが出てました。こちらはセミダブルで僕の買ったものと同じ価格帯で買えるようです。僕のモデルは通気性も考慮したモデルなので吸湿性の高いカバーだったのに対して、こちらのモデルは純粋にマットレスのみの提供なので価格は無印のポケットコイルスプリングマットレスと同等になっています。

おわりに

良いマットレスを買って、快眠を得ましょう。